日誌

6年 租税教室

5月31日(月)5月の最終日。6年生は租税教室を行いました。神奈川県租税教育推進協議会の方々4名が来校し「税金の大切さ」を教えてくださいました。

「1億円てどれくらい重いと思いますか?持ってみたい人」の問いに、勢いよく手を挙げていた子ども達。感染症予防の観点から5人だけ持たせてもらいました。
「重い!赤ちゃん3人分くらいかな・・・」「10KGですね」「すごい!」

税金は、私たち国民が、より豊かで安全に暮らしていくために使われています。災害の復旧などみんなのために役立つ活動にも使われています。納税の義務について、6年生はこれから社会で学んでいきます。協議会の皆さん、ありがとうございました。