避難所開設訓練

12月18日(日)9:00~ 2年ぶりに「相模が丘地区避難所開設訓練」が行われました。

 

 

 

 

 

 

朝早くから。危機管理課の方々・相模が丘地区担当の役員様・自治会担当の皆様が集合しました。今日の訓練内容は①防災備蓄倉庫の確認 ②体育館内のテント設置 ③車中泊用の駐車場整備 ④マンホールトイレの設置 ⑤受付デモンストレーション でした。

 

①防災備蓄倉庫確認… 風水害・震度6以上の地震が起きた時、速やかに倉庫内の物を取りだし利用できるように、中の物を確認しました。(備蓄倉庫の鍵は、自治会担当の方が持っています。)

 

②体育館内のテント設置… 災害時にご自宅にいる事が危険な方々を受け入れるテントです。受付をした後体育館内テントに避難する事ができます。テント一体に3人は眠れるそうです。マットも敷けます。体育館内に約40体のテントが設置されます。テントの出入口を互い違いにする等、感染症対策もしっかり考慮されていました。

 

 

 

 

 

 

 

↓③車中泊用の駐車場整備… 受付をした方から順番に車を校庭に入れて避難する用の駐車場です。6M×6Mの28台分収容予定です。(救急車や物資輸送エリアを確保した上で、最大限28台だそうです)

↓④マンホールトイレの設置… 本校西門入って右側に5つのマンホールがあります。災害時、避難所になった場合、その上に仮設トイレを5個作ります。一つは多目的トイレ、後の4つは通常トイレです。

 

↓⑤受付デモンストレーション…非常時は、西門入ってすぐ目の前のエリアに「統括受付」を設置します。❶車中泊受付 ❷体育館内テント受付 ❸在宅避難食糧支援受付 ❹発熱外来受付 です。それぞれの受付でスムースに対応できるよう机の設置を検討されていました。

災害が起こった時に、地域の皆で力を合わせて避難できるよう、今日の訓練の内容は、各自治会で参加された方から全体に報告されるそうです。いざという時に、普段からのお付き合い、声掛けがとても大切だと学んだ時間でした。

関係の皆様、休日の朝から、ご指導・ご協力をありがとうございました。