日誌

1年 誘拐防止教室

4月27日(木)朝日が眩しく、太陽の光が気持ち良い朝…(何故、昨日この天気になってくれなかったのか…と呟きながら出勤しました。)

 

 

 

 

 

 

今日も、たくさんのお友達を紹介してもらいました。七星テントウムシ、折り紙で作った「森の神」…子どもはお友達作りの天才です。

 

 

 

 

 

 

3校時目、体育館で誘拐防止教室が開かれました。神奈川県くらし安全交通課の方が2名いらして、1年生が安全に過ごすために大切なことを教えてくださいました。

◎危ないことから自分を守るために大切なことは…

①大きな声で挨拶をすること(大きな声で挨拶が出来る子は、危ない場面でも大きな声で助けを呼べると思われるので、不審者に狙われにくいそうです。

②はなれること(不審者が近づいてきたら、ゆっくり離れて…)

③誘われた時は、丁寧に断ること(不審者は、丁寧な言葉で話されるのが苦手だそうです。)

④体をつかまれそうになったら逃げる事(手でつかまれそうになったら、大きな声で「助けて―」と言って逃げる事)

を動画やクイズで教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は「できるかな」コーナーでした。教えてもらったことが、本当にできるか…クラス代表の人達に実際にやってもらいました。

危ない場面になると「逃げて―」「危ない―」と、見ている1年生は、友達を助ける声掛けをしていました。しっかり座って、話を聴いて、そして友達を思いやれる1年生。この3週間でたくさんの事を学びました。

くらし安全指導員さんのお陰で、1年生の中に安全に楽しく過ごせる意識がしっかり身に付きました。忘れない様に、何度も繰り返し唱えて、意識しなくてもできるようになると良いですね。