日誌

落ち葉拾い(3年 新生さくら道にて)

11月24日(木)晴れました。昨日の肌寒さから一転して、今日は半袖でも気持ちよい小春日和です。(少し眠そうにしている人もチラホラ…昨日の夜、カタールに想いを寄せて…興奮の時間を過ごしたのでしょうか)

 

 

 

 

 

 

背中に暖かな日差しを浴びながら、3年生は「さくら道」に出かけました。新生さくら道の会の方々と一緒に落ち葉拾いをするためです。昨日の雨で、葉っぱが地面に張り付いていて取りにくそうでしたが…

「掃除のやり方は、子ども達に任せています。箒、ちり取り、クワ等…子ども達が自分で考えて、掃除をしていますよ」と、新生さくら道の会の会長、石川さんが笑顔で答えてくれました。

 

 

 

 

 

 

友達と声をかけ合い、軍手を真っ黒にさせて、3年生は一生懸命に落ち葉拾いをしました。綺麗になっていく桜並木を見て、気持ちもすっきり!お掃除をすると、自分が気持ちいいのですね。

笑顔で見守ってくださった 新生さくら道の会の方々。

子ども達がいなくなったあと、そぉっと後片付けをしてくださっていました。温かな背中が印象的でした。良い経験をさせてくださり、ありがとうございました。

冬咲きの桜が、そんな私達を優しく見守ってくれていました。まだまだ3部咲きです。1年間、桜の花に包まれている相模が丘が、これからもずっと笑顔で包まれますように。