日誌

2026年度の出来事

集会委員会

7日の火曜日、集会委員会主催のジャンケン大会が行われました。

ステージ上の集会委員とジャンケンをして、負け、あいこの人は、指定されたポーズを集会委員と一緒にとります。

勝っても、負けても楽しめるじゃんけん大会で、みんな大いに盛り上がりました!

集会委員さんが、大きな声で、とても分かりやすい指示をして、みんなを楽しくリードしてくれがる姿に感心しました♬

そして参加するみんなも、笑顔で盛り上げ、一緒に楽しむ姿がすばらしかったです。

七夕のこの日、朝から明るい気持ちでスタートすることができました。

4.jpg

ピザパーティ

支援級さんでは、自分達で育てた野菜を使って調理実習を行いました。

お友達が作業する姿に「じょうずだね!」と声をかけ合うなど素敵な姿がたくさん見られました♬

みんなで仕事分担をし、協力して美味しいピザをつくりました!

授業

4年1組の社会の授業。

「ごみはどこへ」

今日は、ごみの種類や材質に注意し、グループで分別をするワークショップを取りいれた授業です。

 

 

みんなグループで熱心に話し合いながら、ワークシート上でごみの分別をしていました!

委員会紹介

6月30日、児童朝会で委員会紹介を行いました。

各委員会の委員長さんが自分達の活動の目的や活動内容を発表しました。

さすが、相模が丘小学校の委員長さん達!!

どの発表も声、姿勢、内容、態度すべて素晴らしかったです。

そして、それを聞いている全校のみなさんの聞き方も、同じく素晴らしかった♪

みんなで、相模が丘小学校をますます輝かせて行きましょう。

研究授業

6月24日、4年3組で校内研究の授業が行われました。

国語「ひとつの花」

「一つの花」の作者の伝えたいメッセージは何か、考える授業でした。

4つの選択肢の中から、自分の考えを選び、叙述のどこからそれを選んだのか理由を考え、伝えあいました。

とにかく、みんなが最初から最後まで一生懸命に学習に取り組み、聞くときには聞く、書くときには書く・・・ということができていることが素晴らしかったです。

そして、難しい目標でしたが全員が自分の意見を持ち、友達と伝え合うことができました。

講師の安齋先生や指導主事の村上先生からも、たくさんお褒めの言葉をいただきました。

「4年生じゃないみたい!」とも言っていただけました。

授業の後は、先生達の勉強の時間。

今日の授業を見て、よかったこと、自分でもやってみたいこと、もっとこうしてもよい・・・などを熱心に語りあいました。

 

6月25日

6月23日、2年生は新江の島水族館に校外学習に行ってきました。

魚やクラゲ、ペンギンやカワウソ・・・・様々な生き物に興味津々♪

帰りの会の感想では、イルカショーが1番人気でした!

 

その2年生が、給食のトウモロコシ????の皮むきに挑戦!

2年生のおかげで、全校であま~いとうもろこしを堪能できました。

6月17日

今日は2年生の町探検がありました。

みんなで、安全な歩き方や学習のめあてを確認して、元気よく出かけました♬

 

5年3組では図工で、教室や校舎のお気に入りの場所に飾り付けをしていました。

とても楽しそうに協力して作業に取り組んでいました。

 

3年3組では算数。グラフの学習。

こちらも班ごとに調べた好きな教科や給食、色や遊びなどをアンケートを元に、協力してグラフに表していました。

 

読み聞かせのすすめ

6月10日、座間市小学校教育研究会の各部研究会が行われました。

私(校長)は、図書館部に参加し、放送大学客員准教授の塩谷京子先生の講演をお聞きしました。

テーマは「子どもの本をつなぐ学校図書館を目指して~子どもの視点に立った読書活動~」。

この研修の中で、保護者の皆さんにも知っていただきたいことを共有したいと思います。

 

【読み聞かせの効果】

・読み聞かせ中、聞き手である子どもの脳では大脳辺縁系が活発に動いている⇒情動が豊かになる。

・読み聞かせ中、読み手の脳では前頭前野が活発に動いている。⇒思考や創造力、コミュニケーション、感情のコントロールに有効。

◎読み聞かせは、子どもの豊かな感情を養い、『心の脳』が育つために役だっている

 

【クシュラの奇跡】

複雑な障がいを持って生まれた女の子に両親が生後4か月から1日14冊の本を読み聞かせたことで、水準以上の発達を遂げることができたことを記録した本。

愛情と援助が一貫して与えられた環境で、”言葉と絵の宝庫”である絵本に触れたことで、このような発達が遂げられたという推測がある。

 

【10歳までは耳で聞いて、語彙を習得する方が多い!】

だから、たくさん言葉を聞かせてあげたい。⇒読み聞かせ!

・幼児、低学年では自然科学用語が入りやすい。

・小さい時に言葉が入らないと、自然科学が嫌いになりやすい

・知識や科学の絵本の読み聞かせ

・好きな分野の科学の本を見る。(図鑑もよい)

 

・辞書ひきの練習では、社会の教科書に出てくる言葉(国道、姉妹都市、リサイクルなど)を調べるとよい。これによって、社会系の用語の獲得につながる。

 

とのことでした。

 

なかなかお時間がとれないとは思うのですが、小学生の今しかしてあげられません。

ぜひ子どもたちと一緒に本を楽しんでみてください。

6月11日

今日は3年生が校外学習で座間市役所に出かけました。

しっかり朝の会をして、元気にでかけていきました。

 

6年3組は家庭科で調理実習????

いろどりやさいいためをつくりました。

とても美味しくできたようです!

なかよく試食中でした。

6月10日

今日は6年2組の理科の授業を参観しました。

植物の根から運ばれた水はその後どうなるか、予想して観察して確かめる授業でした。

グループでそれぞれの意見を交流する姿が素晴らしかったです!

人の意見を温かく聞き、人とは違う自分の意見をしっかりと伝えることができていて感心してしまいました。

さすがおかっこの6年生です。